メールアドレス回収事例紹介 株式会社深谷産業様
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受け手の気持ちを想定した原稿へ
原稿作成時のポイントをNEXWAY制作担当者に聞いた
今回、NEXWAYでサービス提供をしている郵送DMの中で、A4ハガキを使った原稿作成を
実施しました。メールアドレスを回収するにあたって、どのような事を重視したのか、制作担当者にそのポイントを紹介頂きます。


-A4ハガキの原稿作成にあたり重視したポイントを教えて下さい。

(NEXWAY制作担当Y氏)
① 「なぜメールアドレスを返信する必要があるんだっけ?」に応える

「メールアドレスを記載して返信してもらいたい!」これは送る側の目的ですが、 逆に、受け手からすれば、「なぜ、返信する必要があるんだっけ?」「メリットは あるんだっけ?」という疑問が解消されない限り、アクションをして頂けません。 ここは、とても重要です。

コンテンツ面

ですから、「何がメリットなのか」「そのポイントを絞って」「わかりやすく」 伝えることができるような紙面構成に落とし込みました。できるだけ文字数を 減らし、代わりに、写真やイメージ図を配すことも、その具体的な方法の1つです。
今回は得意先向けサイトリニューアルにあたり、受け手の方に利用するメリットを3つに絞り、ポイントが伝わるよう工夫しました。


② 「返信するのは面倒だな…」に応える

受け手の事を考え、返信項目をできる限り減らして頂くことをお薦めしました。 せっかく内容に興味を持って頂いても、返信欄にたくさんの情報を記入すると なると(しかも、受け手からすると必要だとは思えないような)、返信率を下げて しまう要因になるからです。

今回は、社名(お名前)、メールアドレスだけに記入欄を絞り返信して頂くようにしました。


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深谷産業様に今回の原稿の感想をお聞かせ頂いた。

-出来上がった原稿の感想をお聞かせ下さい。

(熊沢様)
今回作成していただいた原稿については満足のいく出来映えだったと感じています。 リニューアルした内容のポイントを絞ってお取引先様に紹介できており良かったと 思っています。
今まで郵送DM原稿を作成した事もなく、社内に作成担当者もおらずこのような手法を用いる ことがありませんでしたが頼んでみて正解だったと感じています。


ポイント② 営業との連携を実施し9割のアドレス回収成功へ