コミュニケーション設計の3ステップ
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まずは現状を正確に知る事
それによって正しいゴールを設定できる
「自社」と「得意先」。両面から正しく現状を把握する
コミュニケーション設計の最初のステップでは、「現状分析」を行いましょう。このステップでは「自社の分析」「得意先についての分析」の2つを行います。

【自社の分析】
自社の分析のフェーズでは、まず今までに「どのような情報を、どのような頻度で得意先に提供してきたか」の整理を行いましょう。現状の正確な事実情報をプロジェクトに関わるメンバーが把握する事で、この後の議論がスムーズに進むようになります。

事実情報を把握できたら、「自社の現状の課題」をプロジェクトに関わるメンバーを集めて洗い出しましょう。経営の観点、営業の観点、商品部の観点、運用の観点など様々な観点から課題の洗い出しを行う事で「今、何が問題になっているか」を把握する事ができます。課題を洗い出したら、似たような課題をグルーピングして整理しておきましょう。

【得意先についての分析】
自社の分析ができたら、次に「得意先についての分析」を行います。このプロセスでネクスウェイがお勧めするのが「得意先インタビュー」です。実際にお店に行って、「何に困っていて」「どんな情報が欲しくて」「何を基準に発注しているか」などのインタビューを行います。

やはりお客様の声には、コミュニケーションを成功に導くヒントが多く詰まっています。得意先のニーズとかけ離れたコミュニケーションになってしまわないように、プロジェクトの初期段階で少なくとも2,3店舗にはインタビューを実施しておきましょう。

どのようなコンテンツを展開していくか?