“売り情報”と“信頼情報”は違う
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自社の発信情報を分析してみましょう
自社が得意先に発信している情報の種類と割合を
認識し、改善ポイントを見つけましょう
得意先様に発信している情報は大きく「売り情報」と「信頼情報」に分かれるとお伝えしてきました。それでは、貴社が発信している情報の種類とその割合を調べてみましょう。
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《やり方例》
■過去3ヵ月に得意先に配信した情報の一覧にカテゴリ(セール情報、新商品情報・・・)を
付ける。
■そのカテゴリは「売り情報」なのか、「信頼情報」なのかを定義し分類する。
■カテゴリごとの配信量と割合を比較してみる。
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いかがでしょうか?
「売り情報」の割合が高いことが大半の傾向です。もちろん、売上に繋げるために情報発信を行っているので、その事実は間違いではありません。

しかしながら、ご自身が店主だとした時のお気持ちを考えてみましょう。

「新商品が出ました!」
「これ、売れ筋です!」
「特価キャンペーン中でお買い得です!」

という情報を次々に配信する企業と、

「A商品の販売に役立つ小ネタをお届け」
「店頭陳列事例とPOPデータをご提供!」
「お客様にこんな質問を受けた時に役立つ情報」

といったサポート情報もきちんと配信してくれる企業と、どちらと長いお付き合いをしたいと思いますか?
売り情報と信頼情報は半分の割合で発信できると理想的です。
「売り情報」と「信頼情報」の現状の割合を認識し、自社の改善ポイントと戦略を組み立てましょう。

【まとめ】自社を見つめ直すことから始まるお店との絆