“売り情報”と“信頼情報”は違う
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売り情報を作成するポイントは「幹」と「枝」
売り情報を作成する際のコンテンツ選定ポイントを理解し、
どの情報を配信しているのかを認識しましょう。
短期的な売上を達成するための情報は大きく二つのカテゴリーに属されます。

【幹】・・・発売日/入荷日が決まっている商品 例:新商品情報、入荷情報

 情報を出す時期が決まっている商品は仕入れ担当者と協力し、時期確認の上
 売り情報作成のスケジュールを事前に把握しておきましょう。

【枝】・・・戦略的に売り出したい商品 例:セール情報、キャンペーン情報

 目標販売数に届いていない、昨対トレンドに届いていない、在庫過多、など、
 セールスの状況に応じて戦略的に売り出したい商品はその背景や期間を確認し、
 幹のスケジュールの間に組み込んで信頼情報を作成していきましょう。

《売り情報の原稿作成ワンポイント》
短期的な受注を取るための売り情報は以下の項目の記載が重要です。

■ブランド名・商品名・商品コード(得意先だから分かっているだろうは危険)
■日付(発売日、入荷日、納期、発注〆切日・・・)
■価格
■注文欄(発注書を兼ねる場合)
■問い合わせ先(電話番号、FAX番号、担当者名など)
■セールスポイントを簡潔に
■受発注サイトへのリンク

得意先様が発注をする際にどのような情報があるとスムーズに発注できるかを想定して
情報の記載を行いましょう。

信頼情報作成のポイントは店主の気持ちになる