事例紹介 株式会社ツネミ様
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釣具店向けの専用サイトを立ち上げ
効率的な情報提供を実現
毎日、メール・FAXで新商品情報と在庫情報を配信
 NEXLINKを導入するにあたり、懸念はありましたか。

コストのことは慎重に考えました。

従来の「FAX送信はネクスウェイに依頼。メールは自社配信」のやり方なら、コストは「FAX送信代」だけですが、WEBを導入すると「FAX送信代+NEXLINK使用代」に増えます。本当にその価値があるのか、よく考えました。


 そのコストの懸念に、どう折り合いをつけたのですか。

まず「コストに見合う分の価値がある」と判断しました。最大のメリットは、「小売店様が情報を見ているか見ていないか分かる」ことです。

さらに冷静に考えるならば、年間FAXを68万枚送っていた2008年度頃に比べれば、「FAX送信代+NEXLINK使用代」を合わせても、格段に安いわけです。

「ここはコストを惜しむところではない。投資して競合と差別化するところだ。」と考え、導入を決めました。


 NEXLINKの社内導入はスムーズでしたか。

サポート担当のSさんが親切に手伝ってくださったので、導入はいたってスムーズでした。半日程度の操作説明を受けた後、すぐにスタートできました。メールアドレスやFAX番号など顧客データの移行も、エクセルから登録すれば良いだけなのでカンタンでした。

その他、営業担当のNさんは、小売店様へのお知らせ文のひな形を作ってくれるなど、手厚く支援してくださいました。


 現在、NEXLINKをどのように活用していますか。

NEXLINKを使って、小売店様500店舗に向けて、FAXとメールによる情報配信を毎日行っています。メールから釣具店向けの専用WEBサイトにアクセスして、情報を取得してもらいます。概要は次のとおりです。



 現在の導入効果はいかがですか。
NEXLINKの導入により、小売店様に「欲しい情報だけを、タイムリーに、かつ店舗業務を邪魔しない形で提供できる」ための仕組みが、ローコストで実現できました。

かつては、送った情報を小売店様が見ているのかいないのか分からないまま、一方通行で情報発信していた状態でしたが、現在はNEXLINKにより、どの店がどの情報をどれだけ見たのかを把握する体制が整いました。

今後の活用ポイントとは?